異色もん。

ドラえもん、もやしもん、くまもんに続く第四のもん

録画した『(500)日のサマー』観た

「恋愛に不器用な青年が経験するほろ苦い500日を描いたラブコメディ。気弱な青年・トムは、ある日出会った風変わりな女性・サマーにひと目惚れする。猛アタックを開始するトムだが、彼女は曖昧な答えに終始し…。」

 BSだったかな。結構前に録画した分。LAが舞台でミシガンからやってきたロック好きなちょっと不思議女子サマー(ズーイー・デシャネル)に入れあげてしまうイタイ男子トム(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)の青春映画。まあどっちも大人なんだけど。ありがちな話ではあるが、時系列を組み替えていて映像的にも主人公の心象風景が現れるようにポップでさりげなく凝っていてロックを中心に音楽とシンクロしたいいテンポで展開するので、LAらしいというかカラッとした空気感と相まって心地よく観ることが出来る。オチも良かった。最初のサマーの不思議風の設定がいつの間にか飛んでしまったように感じたのは気のせいだろうか。トムの悩みに大人っぽいアドバイスをくれてやるませた妹はよく見ると『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツなのだった。
 サマーのズーイー・デシャネルは音楽もやっているようだ。で、いくつか観たがこの映画のシーンとかレトロ調な曲の方がいい感じ。(アップテンポでダンスしている曲はいまいち)。


 

 あとジョゼフと交友が長いみたいでこんな映像が見つかった。息が合ってるねー。