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異色もん。

ドラえもん、もやしもん、くまもんに続く第四のもん

映画『ジェイムズ・ブラウン 最高の魂を持つ男』

 書くのを忘れてた。
 
映画『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』

 子供時代と成長してからが短い時間で何度も入れ替わる切れ味のよい中盤が、規格外れの男を自身のビートにシンクロして描かれカッコよかったな。スローもいいJBだが、センチメンタルとは違う持ち味だけに後半のウェットな部分はより短くてもよかった。総じてよく出来ていたとは思う。
 製作はミック・ジャガーで前半に初期のストーンズとのエピソードが出てきてエンディングでミックとJBの写真も出てくるけど、あれがT.A.M.I. Show。ポリスの曲When the World Is Running Down, You Make the Best of What's Still AroundにJames Brown on the T.A.M.I Showの歌詞があるね(ゼニヤッタ・モンダッタに入ってた曲けど、邦題があっさり「君のなすべきこと」になってて笑ったっけ)。
 主演のチャドウィック・ボーズマン初めの一言目からJBそのものでジャッキー・ロビンソンを演じるような端正な人で顔は似てないはずなんだけど見事だったなあ。あと天才少年時代のブーツィ役の人似てたなあ。JBのバックだった頃の映像観たことあるけど、ぬぼーっとしてて後年とは別人なんだよね。同意見の人はいらっしゃいませんか(笑)