異色もん。

ドラえもん、もやしもん、くまもんに続く第四のもん

映画(一般)

2017年4月に観た映画など

劇場で観たのは1本のみ。なのでTVでやっていたものも一緒にまとめて。『お嬢さん』を劇場で観た。サラ・ウォーターズの19世紀ヴィクトリア朝時代ロンドンが舞台の歴史ミステリ『荊の城』(未読)を日本統治時代の朝鮮に置き換えた韓国映画、という製作過程に…

2017年3月に観た映画

まだ3月も1週間あるが、たぶんこの2本で劇場で観た分は終わりそう。『ショコラ』実在の19世紀末の黒人道化師を元にした作品。白人の芸人とのコンビで一世を風靡する中で周囲の差別や二人の葛藤などが描かれる。ショコラを演じるオマール・シーは人懐っこい笑…

映画『この世界の片隅に』

11月に劇場で観たのはこれだけ(今後劇場で観られるのは減りそうだなあ。なかなか時間がなくて) 原作漫画未読でなるべく前情報を入れずに観たが、かなりびっくりした。1944年戦局が悪化した呉市で一般の人が暮らす日常が描かれる。何度となくしかも小説・漫画…

TVで観た映画(備忘録)2016年4~10月

CSなどで観た映画の備忘録「ワルキューレ」(2008年) 数多くヒトラー暗殺計画が実際あったようだが、これも実在の事件で結構きわどい(クーデター成功寸前)までいったといえるやつかな?監督はブライアン・シンガーなんだな(後から気づいた)。最後はどうしても…

劇場で観た映画2016年5月~10月

これまでTVで観た映画も書いていたのが嘘のようにものぐさになり、気づいたら既に5月から観た映画についての記事を書いていないぞ。このままでは備忘録の機能も果たせないので慌てて箇条書き。「プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムス」 Prince急逝に伴う上…

丸屋九兵衛トークライブ「Q-B-CONTINUED vol.5」007と大英帝国の爪痕(スペクター転覆計画)!  (随分まとめが遅れた!)

随分間が空いてしまったが、2015年12月4日に行われた丸屋九兵衛さんのトークライブ「Q-B-CONTINUED vol.5」のまとめ。映画『007 スペクター』の公開日に行われた、007特集!平日金曜日の夜で007ファンはいったいどうするんだと思ったら既に日中に観てきたと…

映画『オデッセイ』『SHERLOCK 忌まわしき花嫁』

同じ日に観たので。(しかし最近は2本観るとそれだけでぐったりしてしまうなあ・・・)『オデッセイ』 原作はアンディ・ウィアー『火星の人』(未読)。火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバル・ハードSFで原作も評判が良かったが、映画も面白かった。未読…

CSで観た映画『ロジャー・ラビット』『真夜中の弥次さん喜多さん』『地球が静止する日』

CSで観た映画。いつもの備忘録。 『ロジャー・ラビット』(1988年) 初見。いつの間にやら公開から30年近く経っている!時の流れオソロシ。さすがに実写とアニメ―ションの融合技術としては当時らしい限界は感じざるを得ない部分はあるがトータルとしてみれば…

CSで観た映画『タイム』『ヒッチコック』『野獣死すべし』

例によって備忘録。 『TIME/タイム』(2011年) 誰もが25歳の姿で暮らすが貨幣の代わりに時間がやり取りされなくなると死んでしまう未来社会。富豪たちが不老長寿に近い生活を送る一方で貧しい人々は一日の命をやっとつなぐ。時間の充電がスマホっぽいそんな…

映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒』『ストレイト・アウタ・コンプトン』

あんまり関連のない2本だけど、同じ日に観たので。『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 これが7作目ということだが、ファンには御存知の通り一応元から9部作の構想で、公開順と話の時系列が違っていて、1977年に最初に公開された3作分が全体の4番目から6番…

映画『007 スペクター』

まだ丸屋さんのQ-B-CONTINUED vol.5スペクター転覆計画のまとめができていないんだけど(そのうちやるつもり)、とりあえずスペクターは観てきた。 劇場ではダニエル・クレイグ版007は初めて。というか007自体劇場で観たことがないかもしれなくて、まああま…

ちょっと(でもなくなってきたかな)007映画3

さらに観てみた。『007 ドクター・ノオ』(1962年) 記念すべきシリーズ第1作目。いやーこれは面白かった。シリーズの重要な要素、南洋のリゾート、美女、原子力や核のイメージ、秘密基地、中国系悪役というオリエンタリズムなどなどその後に長く柱となる要…

ちょっと007映画を観てみた2

さて引き続きちょっとずつ007ジェームズ・ボンド映画。 最新作『スペクター』公開ということもあり11/27にニコニコでやっていたWOWOWぷらすと「男だらけで007に愛を込めます」なかなか面白かった。「初期作はかなりユルいところがあるが、映画評論家なども00…

ちょっと007映画を観てみた1

007ジェームス・ボンド映画、Q-B-CONTINUED vol.5のテーマなのだが割と観ていない・・・。というわけで映画50年以上にもなる長尺シリーズを幅広くおさえるのはとても無理にしても3本ほど観てみた。『ロシアより愛をこめて』(1963年) シリーズ第2作。ソ連情…

映画『野火』

評判が高いので観てきたが予想以上に圧倒的な力を持つ作品だった。傑作。 原作はいわずと知れた名作(不勉強にも未読)。戦闘以前に夥しい餓死者を出したフィリピンのレイテ島の過酷な体験を小説化したものである。塚本晋也監督作品は『鉄男』しか観たことが…

映画『アタラント号』『スミス都に行く』観た

いろいろ新作映画があるんだけど、ついつい古い映画観ちゃう。 渋谷シネマヴェーラで2本観た。 『アタラント号』(L'Atalante)(1934年) ジャン・ヴィゴ(Jean Vigo)監督、懐かしいな。大学に入学した時、フランス語の先生がシネフィルで(フランス語はものに…

映画『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム』『インサイド・ヘッド』

いわゆるファミリー向け映画を2本観た感想。『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム』(Shaun the Sheep Movie) NHKEテレで放送されているクレイアニメーション。牧場に住むちょっといたずら好きな羊のショーンが巻き起こすいろいろな騒動が描かれる…

TVで観た映画いろいろ(備忘録)『僕と彼女とオーソン・ウェルズ』『日本一の断絶男』『サンダーボルト』『コールド マウンテン』『サンセット大通り』『ウェスタン』

『僕と彼女とオーソン・ウェルズ』(2009年) オーソン・ウェルズの舞台に参加することになった少年の青春が軽やかな30年代のスウィング・ジャズにのせて描かれる。予備知識なく観始めたが、よかった。オーソン・ウェルズのワンマンぶりをクリスチャン・マッ…

映画『海街diary』観た

鎌倉で生活するようになって8年ほどになる。生粋の地元民ではなく実は熱心に歩き回る方でもないのだが、そこはそれさすがに地域のあれこれが分かるようにはなった。鎌倉の生活の期間はまだ10年も経っていないのだが、川崎や横浜で育ったので神奈川県での生活…

映画『スライ・ストーン』

スライがファンクやロックを変えた革新的で偉大なミュージシャンであることに全く異論はないのだが、素晴らしい楽曲は短い期間に集中しており、近年のスライにあまり興味は覚えない(Funkadelicがらみの曲は悪くないが)。が、映画『スライ・ストーン』何やら…

イマジカBSキューブリック特集『シャイニング』『フルメタル・ジャケット』『アイズ ワイド シャット』

もうすっかり終わっちゃってるけどさ(笑) (以下内容に触れているのにご注意)『シャイニング』(1980年) 公開当時劇場で観て以来、通してちゃんと観るのは2回目だと思う。当時はぼんやりと撮影の凝ったシーンが多いなあと思った程度だが、あらためて観る…

TVで観た映画(備忘録)『処女の生血』『チキンとプラム〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜』『宇宙人ポール』『インクレディブル・ハルク』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

例によっていろいろ備忘録。『処女の生血』(1974年)2か月前に観てtweetしてたが、メモするの忘れてた。製作にアンディ・ウォーホル名がある(ググった感じだとあまり関与はしていない様子)。処女の生血でないと吐いてしまう吸血鬼ウド・キアの怪演ぶりが…

TVで映画『スタートレックⅡ カーンの逆襲』『007死ぬのはやつらだ』『エスケープ・フロム・LA』

CSだったかなBSもあったかな。とにかく備忘録。『スタートレックⅡ カーンの逆襲』(1982年) レナード・ニモイ追悼で放送。これ2009年の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』とわざとオーヴァーラップさせてるみたいだね。詳しいファンだと細部が楽し…

映画『イミテーション・ゲーム』観た

<公式>映画『イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密』オフィシャルサイト|大ヒット上映中imitationgame.gaga.ne.jp コンピュータの元となるチューリング・マシンの生みの親であり、人工知能か人間かを判断するテストのチューリングテスト…

イマジカBSキューブリック特集『2001年宇宙の旅』『時計しかけのオレンジ』『バリー・リンドン』

順調に消化しています(笑)『2001年宇宙の旅』(1968年) 毎回感心させられるねえ猿の演技、というのはともかくとして。いわずとしれた映画史上に燦然と輝く名画、だがあらためてどんな内容かといえば割合説明しにくいような。人類の待ち受ける未来を科学技術の…

CSで映画『サブウェイ123 激突』『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』『なくもんか』

またまた備忘録。『サブウェイ123激突』 2009年。なんとなくCSザッピングして、デンゼル・ワシントンは好きな俳優なので観始めたらなかなか面白かったに指名されてしまうという話。ニューヨークで地下鉄ジャックが発生、地下鉄司令部の一介の職員である主人…

CSで映画『ザ・フライ』『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』『ジャッカル』

例によって備忘録(観た時期はバラバラ)。『ザ・フライ』 1986年の作品。もうそんなに経つのかあ。物質転送装置を発明した科学者の悲劇。観るのは3回目ぐらいかな。あらためて観ると理知的に構築された人物配置、肉体や五感を人工的に解析したような表現、雑…

イマジカBSキューブリック特集『突撃』『ロリータ』『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』

引き続いて観ているキューブリック特集。 時代順に放送されているが、この辺りになると自分の感じるキューブリックらしさがはっきり出ている。それは美意識に裏打ちされた空間描写、人間の根底に潜むエゴイズムや冷酷さを余すところなくクールな視点といった…

CSで映画『清須会議』『Seventh Code』

『清須会議』 三谷幸喜監督。2013年作。織田信長が暗殺され、その後継を決めることになった安土桃山時代の大きな節目となった会議を扱っている。戦国時代なのに戦闘というよりは個性的な人物たちの入り組んだ駆け引きの話としてユーモラスに描くというのは(…

映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』

映画も観た。原作の主要キャラクターの面白いところや下ネタなどちょっとエグみのあるネタを中心に商業映画としてOKな程度にソフィスティケートして分かりやすく組み直したといったところか。 (以下内容に触れますので映画未見・原作未読の方は御注意を) …

イマジカBSキューブリック特集『非情の罠』『現金に体を張れ』

今のところ全部観ているキューブリック特集。続き。 (一部内容に触れているので未見の方は御注意)『非情の罠』 1955年の作品。商業映画としてはこちらがデビュー作とのこと。キャリアの晩年にさしかかったボクサーがマフィアの情婦を救ったことから起こる…

渋谷UPLINKで『ホドロフスキーのDUNE』『マップ・トゥ・ザ・スターズ』

渋谷UPLINKは昨年末に観逃した作品のアンコール上映をやっていて気になった映画館だったが、今回利用してみた。 小さいハコで椅子も持ち運べる簡易式のもので少々驚いたが(上記2本とも同じ場所だったがROOMというのかな。Xはどうなんだろう)、まあ上記2本…

イマジカBSキューブリック特集から『スパルタカス』『恐怖と欲望』

イマジカBSを観るようになったが、総力特集「キューブリック全部。」で長編全13作をやるようだ。未見の作品を中心に出来るだけ多く観ようかなあと思っている。『スパルタカス[復元版]』 1960年の作品。ローマ時代の剣闘士ということで背景の時代は違えど「…

渋谷シネマヴェーラで『ドクトル・マブゼ』を観てきた

渋谷シネマヴェーラで古い名作映画を上映しているが、名のみ知っていた『ドクトル・マブゼ』を観てきた。 ドクトル・マブゼというと80年代音楽育ちにはこれかな(ピーター・バラカンのポッパーズMTVでよく放送されていたな)。 Propaganda - Dr Mabuse - You…

大晦日に観た映画『愛の花』『オール・ザ・キングスメン』

あけましておめでとうございます。 今年も更新ペースゆっくりマイペースなままのブログですが、よろしくお願いします。大晦日は渋谷シネマヴェーラで古い名画を観てきた。とはいえ昔の名画を観るようになったのはここ数年で、予備知識なしで観ていることが多…

ありがとう、新橋文化

新橋の高架下にあった名画座新橋文化劇場が去る8月31日に閉館した。勤務先に近いこともあり、熱心な利用者ではなかったものの時々通った。特にここ1年ほどは(薄々気がついていたが閉館が決まっていたことも影響して)白黒映画など簡単には劇場で観られない渋…

アリ・フォルマン監督『戦場でワルツを』の感想(2009年のものを再掲)

『泰平ヨンの未来学会議』の映画化ということでマジで!と驚いたが、監督は『戦場でワルツを』のアリ・フォルマン監督でなんのことはない未来会議のことも昔のブログに書いてあった・・・記憶力の衰えorz たまむすびのラジオも一部しか聞けなかったんだが実…

CSで映画『座頭市御用旅』

「森繁久彌が共演したシリーズ第23作。盗賊に襲われた母親に代わり、赤子を塩原へ届けることになった座頭市。しかし時を同じくして、札付きのヤクザ・鳴神の鉄五郎が塩原に乗り込んで来る。さらに市は母親殺しと十手持ちの藤兵衛殺しの嫌疑を掛けられ…。」 C…

映画『リオ・ブラボー』『座頭市と用心棒』

リオ・ブラボー [DVD]出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ発売日: 2011/10/05メディア: DVD クリック: 1回この商品を含むブログを見る「メキシコ国境近くの町、リオ・ブラボーを舞台に、悪に立ち向かうガンマンたちの活躍を描いた、巨匠ハワード・ホ…

映画『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』『花と果実』TV視聴

読書停滞ちう。TVで昭和の映画を2本観たので備忘録的に。『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』 たしかBSのどっかで放送。寅さん映画ちゃんと観るのは初めてだなあ。1984年シリーズ33作目。マドンナの風子は中原理恵。北海道を舞台に仕事の長続きしない美容師…

新橋文化でいろいろ観た

新橋文化に2週続けて行って、観てきた。『マンハント』 有難いことに新橋文化ではしばしばお目にかかるフリッツ・ラング、1941年の作品。第二次大戦直前、ヒトラー暗殺を企てとして追われる英語大尉。その裁判は開戦の口実にされる、ということで逃亡劇が繰…

CSで映画『新座頭市物語 折れた杖』

新座頭市物語 折れた杖【期間限定プライス版】 [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2013/11/08メディア: DVDこの商品を含むブログ (1件) を見る「偶然の事故で行きずりの老婆が死んだ。形見の三味線を娘に届けようと、市は銚子の花街を探しまわる。 しかし、…

<ビートニク映画祭>三回目は山形浩生トークショー

さて非常に楽しかったビートニク映画祭東京では本日で終了。 当ブログ主は昨日2回目の『キング・オブ・ザ・ビート』観て山形浩生氏のトークショー聞いて来た(お相手は金子遊氏)。まず映画をもう一度観た感想としてはケルアックの人生はなかなかに苦渋に満ち…

<ビートニク映画祭>再び

平日は仕事の一般人なので、3/23も行って3本(「キング・オブ・ザ・ビート」は昨日観たので4引く1)。 「スウィンギング・ロンドン 1&2」 なんと残念、この回は手違いで2の方は字幕なしがかかってしまったorz。こういうインタビュー系のものはニュース読みみ…

<ビートニク映画祭>行ってきた

<ビートニク映画祭>行ってきた。 当ブログ主は映画祭などへは小規模なものでも全く行ったことはなく、今回初めて。ビートニクにちょうど興味が出たこと、柳下毅一郎氏に山形浩生氏のトークショーがあること、ディランの「ノー・ディレクション・ホーム」「…

CSで映画『ゴッドファーザー』1~3 視聴メモ

CSムービープラスでシリーズ3作連夜で放送されていたので観た。言わずと知れたアメリカのイタリア系マフィア。 1、2は一度はTVで観てたかなー。いずれにしろきちんと観てはいないので初見に近い。さすがにオールタイムベスト上位に毎度位置するような映画で…

CSで映画『96時間』

CSで映画『96時間』。 離婚して引き離された娘に時々会うのだけが生きがいの寂しいおじさん、というイントロが前フリで、その娘が誘拐されるとなるとおじさんの表情が一転。実はおじさん元は凄腕のCIA工作員だったのだ!という話。娘への愛故に手段を選ばな…

CSで映画『ミッドナイト・イン・パリ』

以前ちょっと観ようかなと思っていた映画、偶然やっていたので観た。 予備知識無く観始め名画のパリの様な色合いの映像だなあと思っていたら、何とタイムスリップファンタジーだった。 主人公は脚本家で食えるだけの力がありながら小説家を志している男で、…

『復活の日』『新座頭市 破れ!唐人剣』 TV視聴

CSで2本映画を観た。 『復活の日』 言わずと知れたウィルスにより世界が破滅する名作SFを原作とした大作映画で、公開時にSFにはまっていたどんぴしゃりの世代として、ワクワクして観に行ったのを懐かしく思い出し拝見...ん?大部分の映像の記憶が無いぞ。い…

CSで映画『座頭市あばれ火祭り』

座頭市 あばれ火祭り【期間限定プライス版】 [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2013/11/08メディア: DVDこの商品を含むブログ (1件) を見る「三隅研次監督によるシリーズ第21作。関八州の裏社会を取り仕切る闇公方の恨みを買った座頭市は、至るところで刺…